改めて、そんな事を考えたことがあっただろうか。今まで色々な表現手法を試みてきた。その中でも、四半世紀もの間、この写真という表現だけをずっと続けられたのは何故なのだろう? 何度か語った記憶があるが、私は元々写真を専攻してい…
カテゴリー: Journal
カセットテープ熱が再燃!子供の頃の記憶と、カセットで味わうアナログの質感
私が子供の頃の音楽メディアといえば、最初はカセットテープでした。しばらくしてシングルCDなどが一般化してきましたが、それでも「Mini Disc(MD)」が登場するまでは、何かを録音する媒体といえばテープが主流だったよう…
(2023/5/22) 赤滝鉱泉の思い出
旅好きの男同士というのもあり、父と二人旅に行く事は何度もありました。三年前の5月、栃木県の赤滝鉱泉という宿へ行きました。この場所が実質、父との最期の旅の場所になりました…当時運営していたブログにて記事にしていましたが、そ…
Foveon機の思い出
以前、Foveonセンサーに惚れ込んでdp1Merrill、dp2Quattro、sdQuattroを使っていました。凄く細かい所まで手が届くような描写が好きで。これらのカメラを使ってた頃からPCはゲーム向けに組んでいた…
錆ト光
開催後の報告になってしまいましたが、ギャラリー・アビィさんで開催されていた『黒白寫眞展覧会●21』に参加していました。 作品のタイトルは「錆ト光」。この写真達を撮影した時系列はバラバラで、最近のものもあれば数年前のものも…
HOLGAというカメラ
昨今ではデジタルのパキパキした写りに飽きてきた人も多いんじゃないかと思いますが、私のカメラとの馴れ初めといえば、真っ先に「HOLGA」という名前が浮かびます。中国製のプラスチックで出来た、いわゆる「トイカメラ」です。 美…
うちのサボテン -2026-
サボリーナ(勝手にそう名付けてるうちのサボテン)が開花しました。家人は「ボンちゃん」と呼んでますが、何か「う…うん」ってなるので私はちょっと異世界モノの令嬢っぽいサボリーナと勝手に呼んでます。 この子は元々は私のPCデス…
Kodak Charmeraで思い出すトイデジ体験
Kodak Charmeraを使ってみました。前々から気になってはいたけど、最近トイカメラから離れてきてるし良いかな…なんてスルーしてたり…でもネット上にある幾つかのレビューを見たり、現物を持ってる映像を見るととにかく小…
隠れたアナログの名機「BOSS DR-110」と、再燃するハードウェア熱
BOSS DR-110。 まだ秋葉原にたくさんの中古楽器が並んでいた頃、かなりお得な価格で引き取ってきた愛機。RolandのTR-606などは昔からずっと人気があったけれど、このDR-110は知る人ぞ知る、ちょっとマイナ…
ボトルメールと白い花 / 汀のマーキング
満開の白い躑躅。私にとってこの花は、心の拠り所とも言える、ある静寂の領域を象徴している。 「もっと踏み込めばいいのに」「遠慮しているのか」と人は言うかもしれない。だが、ペシミズムを抱える私にとって、相手を急かし、他者に「…







