「私という現象は 仮定された有機交流電燈の ひとつの青い照明です」 これは、宮沢賢治の『春と修羅』の序文にある言葉だが、私は最近、ファインダーを覗き込みながらこの一節をよく思い出す。 自分という存在は、白か黒かといった確…
日: 2026年4月8日
向こうがわ●9展に参加します
ギャラリー・アビィさんで開催される「向こうがわ●9」展に出展します。ガラスや水たまりの反射、鏡の中の風景などの「映り込み」と、窓越し・柵越しなどの「物理的・心理的に隔てられた風景」をテーマにした写真展です。 以前も参加し…